2016/01/19

【糖質制限ダイエットにも!】低カロリー胸肉でしっとり柔らか鶏ハムの作り方

食事制限をはじめてはや2ヶ月。
正直言うと、なかなか「これは美味しい!」と思える代物に出会えていない日々。

最近はお肉も許可されるようになりましたが、なるべく脂身の無い、鶏胸肉やササミを使っています。
ダイエットには胸肉、なんて定番中の定番ですが、美味しく食べられる料理って割と限られていて、蒸し鶏とか炒め物とか。じゃないですか?
しかも、パッサパサだし!(柔らかにするのも手間がかかり過ぎ!)

とにかく、1食1食を美味しく大事に食べたい私が、ダイエットにピッタリ、低カロリーで簡単で”美味しい”鶏ハムの作り方をお教えいたします〜。

鶏ハムってなんですか。

私の場合ね、調味料や油、粉ものも制限されているので、やわらかにする為の一手間をする為の、片栗粉とか調味料が使えないわけです。
片栗粉でモミモミしとくといいとか、塩麹でモミモミして少し置いておくとか、油でコーティングするとか、まあ柔らかにする為のアレコレはよくレシピに登場しますけど、それが出来ないわけでね。

それを解消してくれたのが、鶏ハムでした。
そう、鶏胸肉で作るハムです。

とにかくまあ、鶏ハムってググってみると大量に出てきます(笑)

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以前から存在は知っていたんですが、メンドクサイものだという印象があって手を出していませんでした。
食べるものが限られて、少しでも美味しいものを!と調べてみたら、まあなんて美味しいの!
とにかくね、しっとり柔らかなんです。
パッサパサじゃない!

時間の無いワーママに送る、ちょっぱやで出来て美味しいレシピをご紹介します。

では、ちょっぱや鶏ハムの作り方です。

  • 塩・お砂糖 少々
  • 鶏胸肉

お砂糖の代わりに羅漢果やラカントSでやってみましたが美味しく出来ましたー。

1)鶏胸肉にお砂糖と塩を刷り込みます

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お砂糖の代わりの羅漢果(右)と塩

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お砂糖の代わりの羅漢果と塩をモミモミ

他のレシピでは、まず「胸肉を開く」という作業があります。
開いたら、胸肉をくるくると丸めて筒状にするんですね。筒状にすることで火の通りを均一にし、切った形もハムっぽくなりますからね。

でも、ここが面倒なんですー!

開くのもパス、筒状にもしない。私は売ってる胸肉の形のままで作ってます。
だから、まな板も包丁もいりません。(食べる時は切りますよ!)
皮も取ったほうが、カロリー的には安心ですよね(私も家族も大好物なのでそのままいっちゃいますが)

まあ能書きはともかく、買ってきた鶏胸肉にお砂糖と塩を刷り込みます。

お砂糖に関しては、前述のとおり、私は羅漢果もしくはラカントSを使います。
量は適量。(適当過ぎですみません)

お塩は、マジックソルトやクレイジーソルト的な、ハーブ入りのお塩なんかを使っても良いかと思います。
色々なレシピを見ると、ここで味の工夫がされているようです。
開いて筒状にした場合は、野菜を入れて巻いたり、明太子を入れて巻いたりするなんていうアレンジレシピもあって、美味しそうでした。

2)袋に入れて少し時間をおきましょう。

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袋に入れてしばらく時間をおきます

お砂糖と塩をすり込んだら、ポリ袋に入れて3時間から半日おいてください、というのがたいていのレシピです。
たぶん、ここでしっかり味を入れて「ハム」にするんでしょうね。
時間のある方は、是非時間を置いてください。

冷蔵庫に入れておくだけのことなので、朝仕込んで、夕方帰宅後に調理でもいいかもしれないです。

私の場合、せいぜい30分。それでもすんごく美味しいです♪

ちなみに、丁寧なレシピの場合は、じっくり時間を置いてから塩抜きをするようです。
ここで調味料にじっくり浸ける理由としては、味付けの為だけではなくて、旨味やしっとり感、保存効果を増すためだそう。
だから、しっかりめに味を入れてから塩抜きをするんだとか。

保存もあまりしないので(すぐ食べ切っちゃう)、味はあまりつけずに作っています。
だから、塩抜きも無しです。
これでも充分柔らかくて美味しいですよ!

3)お湯を沸騰させたら火を止めて。そこへお肉をドボン。

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お湯にドボン。IKEAの袋でしたが大丈夫そうでした。自己責任でどうぞ。

さて、お鍋にお湯を沸騰させます。沸騰したら火を止めて。
そこへ、ビニール袋に入ったままのお肉をドボンとしずめます。
浮かんできてしまうようなら、内蓋とか、重いお皿かなんかをのせてあげて。
ここで1時間ほど放置で、じっくり火を通します。

火は必ず止めてから沈めてくださいね。

さあ、後は待つのみです。
この間に、家事をしちゃいましょう!笑

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このプルプル具合がわかるかな。柔らかでしっとりです。

お湯から取出して、スライスしていただきます!

鶏ハムを作る時の注意

とっても簡単な鶏ハムづくりですが、注意点が二つ。
私自身が作る時に気になった点を調べてみました。

ビニール袋の耐熱性

お湯にドボンと入れる際に気になったのが、ビニール袋の耐熱性。
多くのレシピでは耐熱性の高いラップでぐるぐる巻きにしているんです。

私の場合、ぐるぐる巻をするのが面倒で、ビニール袋を使っています。耐熱性の無いものだと、熱湯に入れた時にふにゃっと変形したりします。何か有害なものが発生しないとも限らないので、気をつけてくださいね。

しっかり中まで火を通してね

分厚い胸肉、中まで火を通すのにけっこう時間がかかります。
中心がまだ「生(なま)」だった、なんてことになると食中毒なんていう危険性も出てきますので、キッチリ火を通すように気をつけてくださいね!(調べてみたら、実際にそういう方がいました)

鶏ハムの完成です〜!

しっとり柔らかな鶏ハムが出来ました〜。
ちょっぴり塩味なので、何もつけなくても美味しいのです。
お野菜たっぷりのサラダに、キュウリとゴマだれをかけてバンバンジーに、冷やし中華なんかにも良さげ。
充分メインになりますよ。

胸肉特有のパサパサ感は本当にありません。柔らかいっ!

ここのところずっと鶏ハムにはまってます。
お肉の日はしばらく鶏ハムでいいわ!鶏ハム最高。