2016/01/08

家計講座に行って、我が家の経済状況を把握しました。

本日は家計講座に行ってきました。
以前参加した、資産運用講座を担当してくださった内村しづ子さんの講座です。

ブログを書き始めてから、だいぶ学んだとは言え、まだまだお金に疎いワタクシ。
そもそも私のお金の使い方はどうなんだろう、他の家庭はどう管理しているんだろう、等々知りたいことがまだまだあるのです。

本日の参加メンバーは2人。
以前一緒に資産運用講座に参加した方でした。
2人だから、時間を有効に使えそう〜。ヤッタ〜。


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家計の現状を知る!

当日は、家計がわかる物を何でもいいので持参してください、と連絡があったので、地味に付けている固定費のExcelやら、zaimが見れるようにMacを持参、その他、ローン関係を1冊にまとめているファイルや通帳など、もう一通り持っていきました。

諸々の説明が終わると、ワークの時間。
月々の固定費、年間の固定費、通信光熱費、を書き出しました。
収入からそれらを引いたら残りがやりくり費。

ブログで色々書いていたのでサラサラっと書けるかと思いきやなかなか書けないもの。
毎月払っているもの、年間で払っているものが区別出来ていなかったり、年間払いのものでも、何月に支払いがあるのか、私が唯一管理出来ていない車関係の税金やら保険やら。
意外と書けなくて困りました。

一通りの資料を持っていったので、色々引っぱり出してやっと全て書き終えました。

やっぱり車4台は多いよね・・・

突っ込まれるところは同じですよねー。1台は動かないので実質3台ですが。
2台分のローン、3台分の税金や保険代。これらが家計を占めている割合が大き過ぎる。
なんとかローンを1台分にするとか、ポンコツは1台にして税金と保険を無くすとか、なんとかコストカットしたいですねー。とのご指摘。うむうむ。。

保険、多すぎないですか???

コレでも医療保険を2つリストラしたのですけどね。
収入保障が2人分と、貯蓄型の年金保険と、結構な額なので、これ、大丈夫??と言われてしまった〜。

保険が占める割合も大きい。やってていい場合ももちろんある。
保険が全て悪いというわけじゃないけど、今のギリギリの生活で必要なものかどうか、もう一度検証してみたらどう??とのこと。

うーむうむ。

毎月5,000円でいいから貯蓄。もちろん先取りでね。

今年はどれくらい貯蓄出来たか?洗い出してみましょう、と言われたものの・・・洗い出すほど無かった。汗
数ヶ月前にやっと意識が変わっただけで、まだまだ「貯蓄」と言えるほどの額ではなく。。
それでも、意識が変わったことは良かった、と。

とにかく、毎月ほんの少しでもいいから、積み立てをしてみましょう。5,000円でもいいから、引き落としで勝手に貯まる仕組みを作りましょう。
そうして、貯める体質を作ることが大事なんですと。

お給料が入ったら先に貯蓄する。先取りっていうヤツです。
それをするには、やっぱり引き落としで積み立てがベストですよねー。
うちもやるかあ。

年間計画表、10年間のライフプラン表を作ってみよう

月々の固定費を洗い出し、毎月のお金の流れがわかりました。
これは、毎月のお給料でのやりくりとなる。
では、年間の固定費は、というと、たぶんボーナスでやりくりしていることになる。

足りない、足りない!!ってなる前に、年間計画表を作っておくこと。

1月は、お正月やらお年始でお金がかかる
4月は、習い事の発表会で、参加費と衣装代がかかかる
5月は、GWでレジャー費がかかりそう
8月は、夏休みで、これまたレジャー費がかかりそう
10月は、娘の誕生日で、プレゼント代とケーキ代
12月は、クリスマスプレゼント代とケーキ代、そして年末のアレコレでかかりそう

等々。
父の日、母の日、ディズニーランドに行きたい!なんて言う予定も入れておくと良い、とのこと。

ライフプラン表はまずは10年分

家族全員の名前と年齢を入れて、のライフプランを作ってみると、年単位でのライフイベントが見えてくる。それらにかかる費用も予定を組んでおけば、「あ!今年七五三だった!」なんて突然の出費に怯える必要は無いのです。

我が家の場合は、
1年後:小学校入学
1年半後:七五三
がとりあえずのイベントでしょうか。
車検なんかもピックアップしておくと良いですよね。

家計簿は適当でいい

固定費、流動費がわかったところで、あと管理するのは残った「やりくり費」だけ。なにしろ固定費と流動費は、毎月ほぼ同じなわけですからね。
と考えるとなんだか気持ちが楽になります。

そして、売っている家計簿を続けられないのは、項目がよくわからない〜(なんの項目に入れていいかわからない)、赤字が続いてやる気が無くなる〜!なんて言うことがあるからだそうです。

項目は、何でもいいから自分でわかりやすいように作ってしまって良い!と。
例えば、インテリアにお金をかける人なら、「インテリア」という項目を作ってもいいし、「ガーデニング」を作ってもいい。
自分がわかればいいのだから、あまり堅苦しく考える必要は無いですよね。

食費だって、1週間分でいくら、みたいにザックリ書き込むだけなら簡単で管理しやすい。

赤字だっていいのです、つけることに意味があるのだから。
収入、貯蓄、固定費、流動費、それぞれがいくらだったか、がわかれば良い、と。書いておけばあとで反省出来るし、無駄遣いが減る。そして、何年も続けていると、色々と見えてくることもあるから残しておくと良いですよー、とのこと。

なるほどー、項目がわかりにくいと言うのは私もそうでした。
コレってどの項目に入れたらいいんだろ。先月はなんの項目に入れたんだっけ?みたいな事があるともう面倒になってしまう。。

家計講座を終えて学んだこと

他にも、参加した方や内村しづ子さんのお話を聞かせていただいて、色々と学ばせていただきました。
食費を節約する方法、とかね。

あ、そうそう。流動費を節約するのってやっぱり難しいんですが、外食を減らす、って言うのはかなり有効。確かに、1回行ったらたかがファミレスでもざっと4〜5,000円かかりますしね。
それでいて、満足度はかなり低い(笑)

毎日の食費を5,000円減らすのって難しいけど、外食を1回減らすのって、そんなに難しくない。

  • 手抜きしたい!
  • 疲れたから料理したくない!

とか言う日の手間をかけない主婦の知恵も、先輩主婦の2人から聞いてきました(笑)
平日はお惣菜とかお弁当に走りがちなので、参考にさせていただこうと思います。

と、家計講座と言いつつ、同じ年代の子を持つママさん達、話題があちこちに飛びながら、充実の3時間でした。

とりあえず、もうすぐ今年も終わるし、来年度の計画をたててみようかな〜と。
それから、あまりに壮大な貯蓄計画を立て過ぎて、実現出来ないとかなり凹むので(性格的に仕方ない。。)もうちょい軽めの計画にしようかな〜とか。
やっぱりお楽しみ(旅行とか自分の買い物とかね)が無いと、節約や貯金だけじゃあ切なくなります。それで爆発しちゃうからね。

まとめ:家計管理のコツ

  • 固定費(月、年払い)と流動費を把握する
  • やりくり費はザックリ管理
  • 貯蓄は先取りで!