生き方に迷ったらライフコーチングを受けてみて。とことん自分を掘り下げてもらうと見えてくるよ。

ライフコーチング

12年勤めた会社を退職した3年前のこと。社会の大海原にポーンと放り出され、これからどうしようって途方にくれましたっけ。1年くらいは自分なりに考えてやってみて、でもなかなか闇から脱出できなくて。
そんな時に信頼出来るライフコーチに出会ったのでした。

ライフコーチングを受けたからって劇的に何かが変わるわけじゃない。コーチが進むべき方向を指し示してくれるわけじゃないからね。
だけど、コーチにあれこれ問いかけられながら、自分の方向性や未来が明るく見えるようになるのね。

ちょっと恥ずかしいけど、そんな私の体験を書いちゃいます。
信頼する私のコーチが、無料セッションやってるので、もし何か迷って動けなくなってる人がいたら利用してみて欲しいな〜。

ライフコーチングってなに?

コーチとの出会いはまた後ほど語るとして。

コーチングって言ったら仕事の方向性を導いてくれる「ビジネスコーチ」を想像しませんか?
当時、会社を辞めてフリーランスになったばかりだったので、何をどう仕事していっていいのかわからず仕事の事ばかり考えていたので、コーチングと聞いてすぐに「あ、仕事のことを相談しよう!」と思ったのでした。

でも、ライフコーチってちょっと違うのね。

ライフコーチングとは、人生を真剣に生きたいクライアントの成長を支援する、コーチとクライアントの総合力で織りなすパートナーシップである。

どちらかがどちらかを助けるものではなく、ふたりの「総合力」で築き上げていくコーチ・クライアント間の「パートナーシップ」=関係性そのもの。

この信頼関係をベースとした「安心感」の中、コーチングセッションを行うことで、クライアントの心の奥底にある「想い」を引き出し、「意識改革」「勇気」「行動」へつながります。
「意識改革」「勇気」「行動」がクライアントの成長を促し、ビジョン実現、目標達成して当然の人間に成長していくのです。
〜ライフコーチワールドより

ビジネス云々の前に、自分の本当にやりたい事や想いがどんな事なのか、どう生きていきたいのか、整理がついていなかった私にとっては、実はピッタリだった。

仕事、家族、自分。
どれもこれもグズグズモヤモヤだったんですよね。。

コーチングセッションはこんな感じ

コーチングのセッションは、1回45分。
それを月に2回、4ヶ月間続けて全8回です。

お互いの信頼関係を築く為に、コーチも自分の事を話してくれます。
同じように私も履歴書を書くように洗いざらい話します。

何でも話して信頼関係を築いていきながら、コーチは私の話すことの矛盾をついてくるんです(笑)
あれ、さっきこう言ったよね?この間はこう言ってたけど。
決して意地悪で言ってるわけじゃなくて(笑)、こう感じているならここではこう思うはずなのに、違うのね?どうしてだろうね?ってことね。

そういう小さい積み重ねで、あれ?私って実はこういう想いがあったのね?って気付いていく。

私が話したのは、

  • 親への想い
  • 夫や子供への想い
  • 仕事への想い

等々。
本当に洗いざらい話しました。

一番面白かったのは、ずっと旧姓のまま仕事をしていた私に「離婚する予定あるの?」と突っ込まれたこと。笑
あ〜、そうそう。いつか離婚するかも!ってモヤモヤ考えながら生活してたのよ。

そりゃあいろんな事に対して、覚悟が決まらないはずだよね!笑

本名で呼ばれても「あれ?私?」って思ってたしねえ。
こっちで本気で仕事していくのか?ってところにも繋がるし。
本気で、夫の妻として生きてくつもり無いのか?って。

とにかく私はいろんな事に覚悟が足りないって事がわかった!www

コーチングセッションを終えてみて、何か変わったのかって言うと

大きく変わったことは無いんですよ、実は。笑

ただね、私の場合はとにかく自分に自信が無くて。
何をしていいかサッパリわからない状態だったから。

大丈夫、私は私だから、自信を持って前に進もうよ!

って背中を押してもらった気がします。

あ、繰り返しになりますけど、コーチは背中を押してくれる訳では無いんです。
でも、感覚的に押してもらえた気になる、というのかな〜。

それから「覚悟」ね。
旧姓は辞めました。東京のお仕事する時だけ、クライアントへの説明が面倒だからそのまま使ってますが。
こっちであえて旧姓使うのおかしいもんね。

夫の妻として、娘の母として、覚悟を決めて生きようと。
水戸に骨を埋めるつもりで仕事しようと。

今でもブレるしモヤモヤすることはしょっちゅう。

ただ、ライフコーチングを受ける前と比べると、何かあっても冷静に自分を見つめる事が出来るようになって、都度自分で答えを導き出せるようになったかな。

でもヤッパリどうして答えが出ないときもあるから、定期的にコーチング受けたいなと思ってます。

立派な経営者の方々だって、メンターみたいな人いるじゃないですか。
私には今のところ彼女がメンターです。

終わりに:ライフコーチ若林木綿子さんとの出会い

3年前に、ポーンと社会に放り出され、知り合いもだ〜れもいない土地で毎日家に引きこもってね、何していいかわからずにね。とりあえず仕事はしてたけど、社会から隔離された気分でね〜。笑

この3年間は、生まれてからの40うん年の中でも最も深く考えた時期でもありました。しかも結論が出ないっていうね。

私は何したらいいんだろう?
今までの12年、いや40うん年はなんだったんだろう?
そもそも私って何者?

そんな時にとある場所で出会ったのがライフコーチ若林木綿子さんだったの。
ブレブレの私とは違う、「一本筋が通った」なんていう言葉がピッタリの、何事にもブレない、すんごい太い軸がありそうな。そんなふうに思ったのが第一印象でした。

なんとなくピンと来たのです。
ピン!とくるのって大事よね。笑
そういえば、骨格診断のいろぬのかさねさんにもピンときたし、みとぴよにもピンときた!

ピン!ときた割に、ライフコーチって言葉を知らなかったんだけどね。。てへぺろ。

木綿子さん、自分の学びの為に、なんと「無料セッション」提供中なんです。
実は私もね、30分の無料セッション受けちゃいました。
そろそろお願いしようかな〜、と思ってたのでちょうど良かった〜!

自分で答えが出ない事って、第三者に突っ込んでもらうと案外あっさり見えてくるもんなんですよね。
なにかこうモヤモヤしている方、身内じゃない誰かに掘り下げてもらうと面白い結果が見えてきますよ。

この無料セッションの機会に、是非お試ししてみてね。

著者:623

結婚と同時に茨城県に住んで7年。6歳娘(1年生)の母。 カメラの練習を兼ねて県内のあちこちを楽しんでいます。 →詳しいプロフィールはこちら

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